ビジョン

【IoTと支える技術】
これまでにPC・携帯電話・スマー卜フォンなど多くのものがインタネットにつながり、便利な社会を作ってきましたが、 今後更に多くのものがインタネットにつながり、Internet of Things  (loT)の時代となります。2020年には500億以上のものがインタネットにつながり、安全・快適な社会を作るといわれています。このIoTを支える技術としてWifi・インタネッ卜・VPN のインテグレーション、セキュリティ、ビッグデータ、クラウドがあり、これらの技術に注力していきたいと考えています。

 

Wifi・インタネット・VPNインテグレーション
loT時代のネットワークはモバイル・Wifiなどのワイヤレス通信で、種々のデバイスがインタネット・VPNを介して種々のシステムにつながります。信頼性良くセキュアに多くのデバイスをつなぐためにはWifi・インタネッ卜・VPNを統合する新たな技術と設計・運用が必要となります。

 

セキュリティ
多くのものがつながるloTには、不正侵入や情報漏えいなどいろいろな脅威が出てきます。これらの脅威に対応するためにファイヤーウォールなどを統合的に管理する統合脅威管理やプロキシ、検疫、認証などの適切な配置とこれらの機器から提供されるログ情報を日常的に分析するセキュリティ技術が必要となります。

 

ビッグデータ
多くのものがつながるloTでは、多くの有用な情報をデータとして集め、活用することができます。例えば、多くの人が集まることがわかれば空いている施設を選んだり、過去のデータから空いている時聞を知ることができます。loTではデータを収集・蓄積し、分析・判断したり、過去のデータとも併せて、経験則を作るビッグデータ技術は有用な技術となります。

 

クラウド
loTのネットワークの制御・管理・AP処理を実施するプラットフォームはクラウドで提供されます。クラウドでは、物理的に1つのリソース(サーバー・ストレージ・ネットワーク)を複数のリソースに見せる仮想化技術やソフトウェアでそれらリソースを制御するSDNが使われる他、リソース間の連携はOpen Stack/Cloud Stackなどの標準的なAPIにより行われますので、これらの仮想化・SDN・標準APIはloTを実現するためのクラウド技術として基本的なものです。

 

 

 

インタネットの登場により社会は便利で、効率的なものになってきました。これからセンサーをはじめ種々の物がつながるIoTは社会のインフラとして重要な役割を果たします。IoTを支える技術を通して社会に貢献します。

 

 

 

 

 

会長:野村 雅行
慶応義塾大学工学部卒業、
NTTコミュニケーシヨンズ(株)代表取締役副社長、
日本情報通信(株)代表取役締社長を経て、
2015年当社入社。

  

日本システムワープ株式会社

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